Web版 ゆめのもり|大熊町立 学び舎 ゆめの森 公式アカウント

このnoteは、学び舎 ゆめの森の開校までの道のりを記録するブログページです。大熊町に…

Web版 ゆめのもり|大熊町立 学び舎 ゆめの森 公式アカウント

このnoteは、学び舎 ゆめの森の開校までの道のりを記録するブログページです。大熊町に0歳から15歳までの子どもたちが学ぶ公立学校が開校します。2023年の開校に向け、新しい教育の実現に関わる私たちの挑戦や思いについて、お伝えしていきます。

マガジン

ゆめの森で大事にしていきたいこと

ゆめの森が描く教育ビジョン、現場からのレポートなどについて掲載していきます。

すべて見る

【こども園】職人ここにあり(藤川優佳理)

ただいま、お預かりしているお子様の安全を確保した上で、 新たな学び舎へのお引っ越し作業を行っています… 全面養生されていても、什器や遊具、用具が搬入されると… だいぶ雰囲気が変わっていきます… 我々同様、建物自体もウキウキしているようにも感じます… やはり、ここ学び舎ゆめの森はただの建物ではなく… 子どもたちとデザイナー、またはここを訪れる方々が学び多き時間を共に過ごす… 「学び舎という道具」であり、「ゆめの森という遊具」なんですね… 創る側の責任として、建築家が意図を込めた

スキ
18

【こども園】森の声vol.1 はつらつさ (1歳児担当デザイナー 遠藤 友美)

1歳児担当デザイナーとして日々子どもと共に笑顔で過ごす森の住人にいくつか問うてみた。 ―どう、ゆめの森の「暮らし」は?― 「まだまだ慣れません。0歳から15歳が暮らす学び舎ゆめの森の建物については当然慣れてはいるけど、森の中で遊ぶ(過ごす)子どもをイメージしてゆめの森で遊んでみるとやっぱり難しい。義務教育学校の子どもたちも森の中で学んでいて、行った先で穏やかな学びの場面を見るとやっぱりためらっちゃう。遊びを通して学ぶ子どもと、遊び心をもって学んでいる子どもとではやっぱり違う

スキ
18

【取材#08】誰も見たことがない “本の森” 創造プロジェクト

学び舎 ゆめの森では校舎の内装全体に本が並べられ、子どもたちは本棚に囲まれた環境で過ごします。その様子はまるで、生い茂る木々に囲まれた「本の森」のよう。 「校舎の至るところに本を散りばめ、子どもたちは本とともに学校生活を送る」。誰も見たことがないその構想を形にする過程で力を注ぎ、奮闘してきた司書・図書担当教員の方々がいます。 今回は、山口ブックソムリエ、渡部デザイナー、鈴木デザイナーに、「本の森」をどのように創り上げられたのか、工夫されたこと、込められた想いなどをお伺いしまし

スキ
43

【取材#07】「道草」が生まれる学び舎を目指して (渡邉文隆)

2023年7月10日に竣工した「学び舎ゆめの森」の新校舎。その校舎設計を担い、教育理念に込められた思いを受け止め、建築設計として形にしたのが「アーキシップスタジオ・鈴木弘人大熊町教育施設設計業務共同企業体」です。 「どこにもない建物で、新しい教育を」。創造力をかけて、目に見えない構想を校舎として具現化した建築家の方々がいます。 今回は、株式会社アーキシップスタジオの渡邉文隆さんに、校舎建設へどのように取り組まれたのか、建物の魅力や工夫されたこと、込められた想いなどをお伺いしま

スキ
22

ゆめの森 日々のNEWS

学び舎 ゆめの森の日々の出来事、最新のニュースを掲載していきます。

すべて見る

【日々の記録】 一生懸命「休む」

皆さん、こんにちは。 鶏との別れから一夜明け・・。 天気は昨日の曇天から打って変わり、今日は気持ちのいい青空が広がっています。児童生徒は、今日も元気です。 児童の内から湧き上がるエネルギーは、彼らを小さな感傷に留めてはおきません。 朝から縦横無尽に校内を闊歩しています。 さて、今日はお昼休みの様子を見てまわりましょう。 ポン ポン ポロン。 2階からピアノの音が降ってきます。 階段を上がり、仕切りの隙間から覗いてみると、ゆめの森の人気者があぐらをかいてピアノで遊んでいます。

スキ
12

【日々の記録】「ストーリー」と「ナラティブ」

皆さん、こんにちは。 以前、12月22日付のnote「掌上のいのち」とのタイトル記事に、大笹農場訪問の顛末を書きました。あの時譲り受けた10羽の雛は、紆余曲折を辿りながらも、無事成鳥となり、本日いよいよ出荷の日を迎えました・・。 始業前、寒風吹き荒ぶゆめの森農場。鶏小屋前で児童生徒が騒いでいます。 今までみんなでお世話した鶏を見送るため、集合したのです。 「寒っ!」「風つよ!」「あ、みて。こおり。」 児童たちの尽きぬ興味関心は、ある意味残酷です。 数名が手持ちのipadで鶏

スキ
15

【日々の記録】困っている人がいたら

先月実施した、能登半島地震の支援のための募金活動。お昼時の役場・linkる前にてたくさんの方にご協力を賜り、18万円を超える募金をお預かりしました。お預かりした募金を託したのが、東日本大震災で大熊町に多大なご支援を下さった富山SAVEふくしまチルドレン代表の川嶋茂雄さんです。 川嶋さんは本日ゆめの森に来校され、能登半島地震における救援活動についてのお話を頂きました。 富山県にご自宅がある川嶋さんは、今回の地震で十時間近く自宅から出ることができない状態が続くなど大きな被害を

スキ
13

【こども園】散る 散る 満ちる

最近見られる光景はというと… 保育室という枠を越えて… ゆめの森の中を散り散りに飛び出していく… 森の中を歩くように、森の中の「遊び場」を求めて… 子どもたちと見つけた場所でお気に入りの遊びを始めれば… 自然と集まる子どもや大人たち… またその逆もあって… 森の中の「遊び場」を求めて出かければ 森の中の「学び場」に出くわすことだってある… そこに足を止めるのではなく、 デザイナーの声かけによって手と足が動き出す… 「遊び」と「学び」の境界線は感じられない… すると、

スキ
13

yumenomori daily reports

主に日々のニュースを英訳しました。是非とも、日本語バージョンと照らし合わせてお読みください。英語力アップへの道、一歩踏み出して!!

すべて見る

【Kodomoen】 In the land of Okuma...

The wishes of Teruteru Bozu (Weather Doll) were realized… The sports festival was held safely on the large field… Here in Okuma Town for the first time in 12 years… It was a perfect day for sports, neither hot nor cold… It started to rain

スキ
2

【Daily Record】 We hope it's going to be sunny tomorrow!

Hello everyone. The photo above is a teruteru bozu (weather doll), which was handmade by the children. The cute teruteru bozu were hung everywhere, including at the entrance. You can see the strength of their earnest wish, "We hope the weat

スキ
1

【Kodomoen】 This feeling is the best!

The sports festival is finally approaching tomorrow! The children's mood is the best… Words from the elders at the opening ceremony: They worked with confidence, using the keywords "slowly'' and "clearly''… She looked sparkling! Because

スキ
2

【Kodomoen】 Autumn is here!

This year's "Jugoya" (Full Moon event) falls on September 29th. As the weather begins to cool down, it is a Japanese autumn tradition to enjoy watching a full moon night… During the Heian period, "Jugoya'' was popular among aristocrats. Th

スキ
2

建築のこと

学び舎ゆめの森の建設状況や設計に関する情報を発信します。校舎設計を担当する飯田善彦・鈴木弘人大熊町教育施設設計業務共同企業体のメンバーによる記事です。

すべて見る

【告知】学び舎ゆめの森 完成建築見学会を開催します!

はじめに皆さまこんにちは! 2023年、福島県大熊町大川原地区に開校する大熊町立学び舎ゆめの森の設計チーム「アーキシップスタジオ・鈴木弘人大熊町教育施設設計業務共同企業体」メンバーの塚本です。 「アーキシップスタジオ・鈴木弘人大熊町教育施設設計業務共同企業体」は、2020年9月にプロポーザルで選定頂き、大熊町と共に議論を進めながら2021年10月までに基本設計・実施設計を完了しました。 2021年12月末に着工してからも大熊町や施工者である大成建設と様々な議論を重ね、2023

スキ
13

【2023年7月25日】学び舎ゆめの森の先生向け建築見学会レポート

はじめに学び舎ゆめの森について 皆さまこんにちは! 2023年、福島県大熊町大川原地区に開校する大熊町立学び舎ゆめの森の設計チーム「アーキシップスタジオ・鈴木弘人大熊町教育施設設計業務共同企業体」メンバーの塚本です。 「アーキシップスタジオ・鈴木弘人大熊町教育施設設計業務共同企業体」は、2020年9月にプロポーザルで選定頂き、大熊町と共に議論を進めながら2021年10月までに基本設計・実施設計を完了しました。 2021年12月末に着工してからも大熊町や施工者である大成建設と

スキ
19

軽井沢風越学園で開催された「学びのかたちをつくる会#01」に参加!

はじめに皆さまこんにちは! 2023年、福島県大熊町大川原地区に開校予定の大熊町立学び舎ゆめの森を設計するチーム「アーキシップスタジオ・鈴木弘人大熊町教育施設設計業務共同企業体」メンバーの塚本です。 「アーキシップスタジオ・鈴木弘人大熊町教育施設設計業務共同企業体」は、2020年9月にプロポーザルで選定頂き、大熊町と共に議論を進めながら2021年10月までに基本設計・実施設計を完了しました。2023年6月現在学び舎ゆめの森は大熊町大川原地区で建設をしている最中です。 参加

スキ
12

設計事務所メンバーで現場見学

はじめに皆さまこんにちは。2023年春、福島県大熊町大川原地区に開校予定の大熊町立学び舎ゆめの森を設計するチーム「アーキシップスタジオ・鈴木弘人大熊町教育施設設計業務共同企業体」メンバーの塚本です。 私たち設計者は、2020年9月にプロポーザルで選定頂き、大熊町と共に議論を進めながら2021年10月までに基本設計・実施設計を完了しました。2023年3月現在学び舎ゆめの森は大熊町大川原地区で建設をしている最中です。 建設中の学び舎ゆめの森を見学する 2022年末には現地で焼

スキ
19

まちの定点観測

定期的に、上空から定点観測している様子を更新しています。

すべて見る

2023年3月15日の航空写真

スキ
8

2023年2月15日の航空写真

スキ
5

2022年1月19日/2023年2月1日 航空写真

スキ
4

2022年12月28日/2023年1月11日 航空写真

スキ
3